鳥取市移住・交流情報ガーデン
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ブログ 2017 1月~9月

 

移住定住コンシェルジュがお伝えします

 

◆9月、谷口ジローさんと食欲の秋

 

 

 

 

 

 

鳥取市出身の漫画家、谷口ジローさんの作品「父の暦」に描かれている、樗谿グランドアパート全景とバルコニーからの眺めです。

医院として建てられ、進駐軍の宿舎として増築された西洋建築です。

鳥取市民にはとても馴染みある建物です。

そして、谷口ジローさんの作品にとりあげられた鳥取のソウルフード!(^^)!

 鳥取市役所食堂「素ラーメン」250円 

  ねぎと天かすは入れ放題!

   コショーは必須。

  あとは、孤独のグルメで確認してください。

 

 

 

 

 

 

 

◆9月、三十二万石お城まつり

 

ガーデン前を、時代行列が通っています。

華やかです。

お姫様が、手を振ってくださってます。

 

 

 

   

 

 

◆9月、ふくべ梨狩り街道と「とうふちくわ」

 

   

 

 

今日は、ふくべ梨狩り街道にある、橋本園さんへ。

そう!梨狩りです。20世紀梨の出荷の真っ最中、透き通るような淡い黄緑色をした、さわやかな甘さの梨です。鳥取の梨の代表品種。

今年の大雪にも負けず、丹精こめて作られた梨です。

梨の木にたくさん実をつけて、みなさんを待っています。橋本さんに梨のお話しを聞きながらたくさん食べてみてください。鳥取大砂丘からすぐです。

 

 

 

 

 

 

梨の後は車で5分、ちくわや「まえた」さんです。

種類も試食もたくさん、ちくわのデパートです。

工場では、ちくわが次から次へ焼きあがっていきます。

見学の後は、試食とお買いものです。

これだけ買って、ワンコイン!!(おまけ付)

鳥取のソウルフード「とうふちくわ」

 

◆8月、鳥取駅前 お袋市 

 

 

 

 

 

毎月第4日曜日あさ8時より鳥取駅前サンロードにて開催されています。

「とっとりをみんなで元気にしよう」「お袋市でとっとりの名物を創ろう」という趣旨のもと、出店者の皆さん頑張っておられます。移住者グループUI(友愛)会も参加してます。

鳥取の名物探しにぜひ一度、足を運んでみてください。

 

◆8月、帰省・Uターン

8月15日JR鳥取駅でUターン・移住促進のPRをしました。多くの帰省、観光の方でにぎわう鳥取駅。

鳥取市の玄関口です。チラシを受け取った方、一人でも鳥取市へ関心を持って来て下さい。

Uターン・移住へのお手伝いをさせていただきます。

 

 

◆7月、雄傘と雌傘

鳥取駅前、風紋広場とバードハットにしゃんしゃん大傘が設置されました。

白い雄傘と赤い雌傘です、鳥取の暑い夏が始まります。

8月14日には大傘を先頭に、何千もの傘が舞います

ガーデン前にもしゃんしゃ傘が設置してあります。

 

 

◆7月、すごい!鳥取市ワーホリ!

ガーデンに有名お笑い芸人二人がやって来ました。

井上まーさんとじゅんいちダビットソンさんです。

鳥取市の移住定住促進応援団として、ワーホリを体験されました。

かろ市で鳥取の夏の味、砂の美術館で砂像体験、砂丘温泉で都会の汗を流し、バードスタジアムで芝生とサッカーを満喫、しゃんしゃん体操で身体を鍛えるなどなど!鳥取生活を満喫していただきました。

 

◆7月、七夕(たなばた)

 

ガーデン前に七夕の笹を設置しました。

七夕の事を「たなばた」と読みますが、神様に捧げる着物をおる織り機のことを棚機「たなばた」と読み、神様に着物を捧げる神事を7月7日に行ったことから「七夕」になったと言われてます。

ガーデン前の笹に願い事を書きに是非お出で下さい。

待ってまーす(^_-)-☆

 

 

 

 

◆6月、鳥取夏の味

今日は、鳥取市賀露へやってきました。

賀露と書いて「かろ」と読みます。

賀露は鳥取の台所です。冬は多くの松葉がに・親がにが港にあがります。

夏の賀露は、とびうお、白いか、もさエビ、岩牡蠣です。

とびうおは、こちらでは「あご」と呼び、ちくわや団子にして食べます。

しかーし、お刺身がおいしい(=^・^=)です。お昼から船盛です。

もさエビは天丼!揚げたてのエビが6本も乗ってます。

このボリュームでどちらも、980円(税込み)

来月の健康診断が恐いコンシェルジュでした。

 

 

 

◆6月、動く高級ホテル「トワイライトエクスプレス瑞風」

今日は、瑞風が鳥取市へやってきました。

ロイヤルグリーンの優雅な風格を漂わせ、ゆっくりと鳥取駅へ入ってきました。

歓迎瑞風の小旗を振って多くの市民が出迎えました。

外観、内装も豪華でまさに動く高級ホテルです。

一度は瑞風で旅行したいものです。

 

 

 

 

◆6月、ガーデン寄席

鳥大落語研究会がガーデン寄席にやってきました。

多くのフアンの期待に応えて落語2席と大喜利を披露しました。

若者パワーと耳の肥えたお客さんとの楽しいやり取りでガーデンも笑いの渦につつまれました。

 

 

 

 

 

◆6月、梅雨の風景

 

今日は、鳥取市美萩野あじさい公園に行ってきました。

多くの人でにぎわっています。

そばには、山陰線が走っていて「スーパーはくと」がやってきました。

明日は、豪華列車「瑞風」が走ります。ロイヤルグリーンの車体があじさいに映えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

                        

 

◆6月、残したい鳥取の風景を写真に撮ろう!パートⅡ

梅雨の山陰海岸。

冬の荒々しい姿とは違い、おだやかで透明度のある海岸です。

大切な鳥取の風景です。

 

 

 

◆5月、残したい鳥取の風景を写真に撮ろう!

 古い建物で若い女性が始めた古本屋、食料品店や酒屋、お菓子やさん、お肉屋さんなどの個人商店を巡り、店主のお話しを聞きながら写真を撮りました。

 お話ししながら買い物をするって楽しいですね。

これからもずっと残っていてほしいです。

 最後に池本喜巳写真美術館を訪れ、「因伯の匠」を鑑賞。鳥取工芸を支えてきた職人さんの息遣いまで感じられる美しい写真に魅入りました。

 次回は7月21日(金)、「鳥取の良いものを探してウオッチング」ぜひご参加下さい。(チャッカリ宣伝してまーす。)

 

 

 

 

 

◆5月、移住者さんのお店「えばこGOHAN」へ行ってきました。

コンシェルジュ二人で鳥取市河原西郷にできたカフェへ。

中井窯さんからすぐのところにある、カフェです。

大阪から移住されたご夫婦でやっておられます。

大阪時代は焼き鳥屋さんでしたが、鳥取では奥様が主役のカフェです。

地元の人がたくさん集うカフェ、お料理は丁寧な調理で、地元野菜をたくさん使用した優しいお味で、ボリューム満点!!(M)

水・木・金の3DAYカフェです。(要チェック)

 

 

◆3月 、鳥取市用瀬町で伝統の民俗行事「流し雛」が行われました。

 

 

 

3月30日、旧の雛祭り。春の明るい陽射しがふりそそぐ清流に、子どもたちの健やかな成長を祈って、さんだわらに乗せたおひなさまが流されました。(Y)

 

◆2月 、鳥取はすっぽりと雪のなか

 

2月11日に鳥取市では積雪の深さが91センチと、1984年の90センチ以来33年ぶりの大雪になりました。

 ガーデン前のバス停も雪にすっぽり埋まり、雪の凄さに声もでませんでした。

 鳥取市民の挨拶が「ようけ雪が降ったなあ」「車もバスも通らんが」「歩いて会社に行ったわいな」「雪あけで腰が痛いわいな」になりました。

 雪で立ち往生した車を知らない人が押したり、スコップで雪をかいたりと人と人の繋がりを強く感じました。

 鳥取人の強さが発揮された大雪でした。

 災害に強く、人に優しい鳥取を改めて考える大雪でした。(M)

 

 

 

◆1月 「住みたい田舎」日本一に

     

 

新年あけましておめでとうございます。

みなさま飛躍の酉年をお健やかにお迎えのこととお慶び申しあげます。

鳥取市移住・交流情報ガーデンもお祝い事が重なり、私たちも幸先の良い新年を迎えました。

 

ひとつは、「田舎暮らしの本」の第5回「住みたい田舎ベストランキング」で、鳥取市が総合部門第1位になったことです。これは宝島社が全国500の市町村にアンケートを行って独自の基準に基づき評価するものです。興味深いので、その算定方式と鳥取市の点数を書いてみます。

 

鳥取市のアンケート結果

①移住者の受け入れ実績(4月~10月末)106人

②移住者歓迎度  8/10項目

③移住促進の広報活動 6/6項目

④都市住民との交流 6/7項目

⑤移住者支援制度の充実度 16/16項目

⑥日常生活 13/13項目

⑦交通の便 3/4項目

⑧医療介護体制 4/5項目

⑨自然の豊かさ、伝統的な景観・文化の保全 12/13項目

⑩災害リスク 8/8項目

総合部門点数 76/82点+①移住者数(106人)×0.02

合計 78.12点

 

 項目をみると、行政が移住者受け入れに力を入れていて施策が充実しているだけでなく、地域づくりなどの民間団体が活発に活動していること、また、日常生活の利便性が高く、自然環境に優れ、歴史や文化がよく継承保存されていることなどが総合的に評価されたようです。

 今回評価していただいたことで移住というキーワードで地域を見つめ直すよい機会になりました。移住者にとって住みたい地域は、地元住人にとっても住みよい地域だということを改めて実感しています。

 そして、まだまだ、もっともっと暮らしやすく楽しくできる「余地」があるということも感じます。

 移住は、移住する人と受け入れる地域のコラボレーションです。この「余地=フィールド」を一緒に生かして行ければなあと思っています。

 

 もうひとつのお祝い事は、昨年1月10日に開所したガーデンが1周年を迎えることです。14日~22日に記念イベントを開催します。鳥取市に移住された若い3人のアーティストをお迎えして、コンサート、ギャラリー展示、交流会を行います。ぜひお越しください。地域と移住のこれからのヒントが生まれる場になればうれしいです。(髙木)

 

 

 

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